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風鎮 九谷焼 木米風小玉B
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風鎮とは掛軸の軸先に吊り下げる飾り(重り)のこと。
「風を鎮める」という名前の通り、掛軸が風で揺れないようにするためのものですが、現在は掛軸をより美しく見せる装飾としての意味合いが強くなってきています。
「木米風(もくべいふう)」とは、江戸時代後期に加賀藩に招聘された名工・青木木米(あおきもくべい)が確立した、九谷焼の代表的な画風の一つです。
赤色をベースに、唐子(子供)などが描き込まれており、見ていると和やかな気持ちになる風鎮です。
寸法:長さ27cm
※房の色をお選びいただけます。ご希望があれば、備考欄にご記入ください。 記載が無い場合はお任せとなります。
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