小林太玄 色紙「掬水月在手」

大徳寺黄梅院二十世住職の小林太玄師の作品です。
豪放磊落(ごうほうらいらく)な人柄を体現する、力強い筆致が魅力です。

掬水月在手(みずをきくすればつきてにあり)
中国唐代の詩人、于良史(うりょうし)の詩「春山夜月」の中の一節。
両手で水をすくうと、その手のひらの中に鮮やかな月が写っているという、ロマンチックな情景を詠んでいます。
「努力で遠くの目標も達成できる」「一人一人の中に真理が共にある」などと解釈されています。

寸法:縦27.2cm×幅24.2cm

【作者略歴】
昭和13年奉天生まれ。花園大学卒業。
相国寺僧堂に掛塔。大津櫪堂師に参禅。
大徳寺塔頭黄梅院二十世住職。

¥ 12,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 佐川急便

    全国一律 700円

※9,900円以上のご注文で国内送料が無料になります。

通報する

ショップの評価