高岡銅器 ひさご香炉 須賀月芳

1611(慶長16)年、高岡城を築いた初代加賀藩主・前田利長公が、城下の発展の為に、7人の鋳物師を招いたことから、高岡銅器の歴史は始まりました。
現在では全国の銅器生産の90%以上を占め、しっとりとした美しい鋳肌や、優れた彫金技術が生み出す精巧な文様が、国内外から高く評価されています。

青々とした瓢箪を思わせる、焼青銅色の香炉です。
胴回りなどに六個の瓢箪「六瓢(むびょう)」をあしらい、無病息災と家内安全を念じて製作されました。足が瓢箪になっていて、とても愛嬌があります。

素材:銅製(焼青銅色)、桐箱入り
寸法:幅11.5㎝×奥11㎝×高さ11.5㎝
須賀月芳作

¥ 58,000

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